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有機栽培ケール原料 遠藤青汁 販売コーナー

青汁の飲み方


厚生労働省は『健康日本 21』の中で、生活習慣病予防、健康寿命延長のために野菜を1日 350グラム以上(うち緑黄色野菜を 120グラム以上)摂ることをすすめています。また、国立がんセンターは「科学的根拠に基づくがん予防」の中で、野菜・果物は少なくとも1日 400グラム(たとえば野菜は毎食、果物は毎日)を摂るようにという数値目標を示しています。
しかしながら、実際にこれだけの野菜を食事で摂取するのはかなり大変で、各年齢層別で見てもほとんどの方が大幅に目標値に不足しているという調査結果も発表されています。

そこで当店がおすすめしたいのが遠藤仁郎博士の元祖「青汁」です。
本品はミネラル・ビタミンが豊富な緑葉菜ケール(キャベツの原種)を原料とし、添加物などを一切加えていない純正栄養食品です。安全で良質な青汁を飲むことは、ビタミンやミネラル(カルシウム)、植物繊維の豊富な緑黄野菜を一度にたくさん食べるのと同じですから、緑黄野菜の栄養と同じ有用性で、健康増進はもちろんのこと、病気の回復の補助にも用いることができます。
 

用量


定量は特にありませんが、1日に小袋 1〜3袋程度(生の青汁 1〜2合分)がおおよその目安となります。
普段の食生活で野菜不足を自覚されている方はそれよりも多めに摂ることが望ましく、ある程度野菜を摂れている方やベジタリアンの方はそれより少なくても構いません。青汁の効果は、野菜や果物をできるだけ多く一緒に食べるように心がけると一層高くなりますので、料理などに用いても良いでしょう。
また、食前食後、食間、薬や食物と一緒に何時飲んでもさしつかえありません。(※)

※以下の項目に該当される方は、主治医とご相談の上で飲用の可否を決めてください。
  ・循環器系の疾患でワーファリンという薬を飲んでいる方
  ・腎不全などで血液中のカリウムの値が高い(高カリウム血症)方
  ・甲状腺機能低下症の方
  ・何らかの病気や検査などで水分の摂取を制限されているかあるいは絶飲食を指示されている方
 

粉末の飲み方

 


粉末タイプはそのまま飲むと歯についたり喉につまってむせたりしてしまうことがありますので、湯や水に溶いて液状に還元するか、お茶・牛乳・豆乳・果汁等の飲み物に混ぜ、じゅうぶんに攪拌してお召し上がりください。工夫して料理などに利用されることもおすすめです。


青汁だけに頼ることなく、普段の食生活でなるべく野菜や果物を多く食べるように心がければ、青汁の有効成分は一層効果的に作用します。

 

(1)粉末青汁をコップに入れ、150ml 程度の水や湯を注いでください。

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(2)よく攪拌してください。水にもよく溶けるので、攪拌がじゅうぶんであれば粉末がコップに残ることはほとんどありません。

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青汁

 

(3)生の青汁とほぼ同成分の青汁に還元されます。

 

ニューグリン粒の飲み方

乾燥青汁 ニューグリン粒

 


ニューグリン粒は、ドライケールをさらに微粉にし、さつまいもエキスを利用して錠形にしてありますので、湯や水などの飲み物と一緒にお飲みいただけます。
錠形に加工する際、増粘剤などの食品添加物等は一切使用しておりませんので安心してお召し上がりください。(さつまいもエキスによる固形化のため、粒の硬度は低くなっていますのでご了承ください)


青汁の味が苦手な方、旅行先などで手軽に利用したい方、お年寄りやお子様などには特におすすめです。
青汁だけに頼ることなく、普段の食生活でなるべく野菜や果物を多く食べるように心がければ、青汁の有効成分は一層効果的に作用します。
 

ドライ顆粒の飲み方

Now Printing

 


顆粒タイプは、粉末より粒が粗いので水やお湯などで直接お飲みいただけます。
ニューグリン粒のように錠形に加工(さつまいもエキスによる固形化)していないため、含有成分量はドライ粉末と同等でありながら、ニューグリン粒と同様に手軽に利用できる新しいタイプの商品です。
 


青汁の味は苦手だが青汁の成分を効率的に摂取したいという方には、両者の利点を生かした商品となっています。
 

品質保持期間


品質保持期間は製造日より2年間です。(賞味期限はパッケージに記載されています)
長期保存する場合は冷暗所(冷蔵庫など)で保管されることをおすすめいたします。
 


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