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有機栽培ケール原料 遠藤青汁 販売コーナー

青汁について


青汁は、1943年(昭和 18年)、岡山県の倉敷中央病院元院長の遠藤仁郎博士により考案されました。
青汁というと、今流行のサプリメントや健康補助食品、あるいは特殊な民間療法のように思われている方もおられるかもしれませんが、決してそのようなものではありません。青汁は、ケール(キャベツの原種)という緑葉野菜のしぼり汁であり、緑の濃い安全な野菜をできるだけ効率的に食べるための方便として考えられたものです。すなわち青汁を飲むことは、緑葉野菜をたくさん食べるのと同じことなのです。
現在、青汁は日本だけでなく外国の人々にも愛飲されるようになり、その効用も広く認められるようになっています。
 

青汁のメリット


青汁の原料となるケールには天然のビタミンやミネラル、植物繊維が豊富に含まれており、これを青汁にしても含有成分はほとんど失われることなく元のまま保たれています。
それどころか、緑葉ケールを青汁にすることで、噛む必要がなく喉越し良く一度にたくさん飲めるようになりますし、調理ほど栄養分の損失がないため、消化吸収もよくなるといった大きなメリットもあります。
安全につくられた青汁は自然の野菜と同じですから、薬害や副作用の心配もなく必要に応じていくらでも飲むことができます。この「たくさん飲める」ということが青汁の特徴的な長所であり、十分な効果を得るために重要なことなのです。


さらに、青汁を乾燥させたもの(粉末・ニューグリン粒)は、携帯ができ、いつどこででも、生の青汁が苦手な人や手に入りにくい人でも手軽に飲めるようになります。
このように、青汁は一度にたくさんの良質のビタミンやミネラル、植物繊維を摂取するのにたいへん効果的な食品なのです。
 

 

青汁

青汁のすすめ


青汁は野菜ですから、野菜を食べても差し支えない人なら、誰が飲んでもかまいません。中でも野菜の不足している人や野菜嫌いの人には、特におすすめです。
お菓子やペットボトル飲料ばかり摂取して栄養が偏っているよ子供たち、忙しくてファーストフードやインスタント食品ばかり食べている働き盛りの方、カロリーオーバーで栄養が偏り、糖尿病や高脂血症をはじめとする生活習慣病やメタボリック・シンドロームが心配されるグルメ志向の方、歯が悪くて野菜が十分食べられない高齢の方、その他、今健康だが益々健康になりたい方、病気にだけはなりたくないとお考えの方、病気の治療中で早く良くなりたい方など、ご自身のためであることはもちろん、ご家族や社会のために青汁を飲むことをおすすめさせていただきます。
 

健康と青汁


緑黄野菜が健康に良いことは、広く認められているところです。しかし、厚生労働省が『健康日本 21』で指摘しているように、今の日本人にはまだ野菜が足りません。
インスタント食品や外食などに偏りがちで野菜が不足しがちな都市型生活の方には、病院で検査してもどこも悪くないのに何かしら調子が悪いということも多いそうで、こうしたことの原因のひとつが野菜不足による栄養の偏りではないかと考えられています。こうした人たちの野菜不足を補うのに、青汁は最も簡単で効率的な良い方法なのです。

青汁を飲む量は、健康で普通の食生活をしている人なら 1日1合(約180ml)程度で足りるとされています。野菜をたくさん食べる人は、これより少なくてもかまいませんが、欧米型の食事が中心で、肉や卵が多く野菜が不足する人は、少し多めに飲んでいただきたいものです。安全に作られた良質な青汁ならいくら飲んでも安心です。これに加えて毎日の食事に野菜や果物を添える習慣ができればなお良いでしょう。
 

病気と青汁


日々の努力にもかかわらず、あるいは、食生活や一般的な生活養生ができなかったり、生まれつきの体質の関係で運悪く病気になってしまうこともあります。こうしたときには、まずはきちんとした医療の中で検査や治療を受けることが大切であり、優先されるべきです。最善の医療を受ける中で、できる範囲で青汁を効率的に用い、治療の効果を高めるというのが良い方法です。

青汁を効果を期待するには、糖尿病、虚血性心疾患(狭心症、心筋梗塞)、脳血管障害(脳梗塞、脳出血)、高血圧症、高脂血症、痛風(高尿酸血症)などの生活習慣病や各種の胃腸疾患、肝臓病、腎臓病(腎炎、ネフローゼ)、アレルギー疾患(気管支喘息、アトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎、慢性湿疹、蕁麻疹)などの慢性病では、病状にもよりますが、1日2〜6合位は飲みたいものです。また、医療においてなす術がなくなった時も、決してあきらめることなく熱心に飲んでみることが大切です。癌(胃癌、大腸癌、肺癌、前立腺癌、子宮癌、悪性リンパ腫など)や膠原病(ベーチェット病、慢性関節リウマチなど)といった難しい病気では、1日6合以上は飲みたいものです。

軽い糖尿病、高脂血症、高尿酸血症などの生活習慣病や便秘症など病気の種類によっては、青汁を中心とした食養生、生活養生だけで十分足りる場合もあります。とにかく野菜を食べる代わりと思って、一生懸命飲んでみることです。
 

乾燥青汁でも良い

青汁を自分で作れない方や、手に入らない方、あるいは生の青汁がどうしても苦手な方は、乾燥青汁(写真はニューグリン粒)を飲むのが良い方法です。
成分組成も生の青汁と変わらないように作られていますので、少しだけ多めに飲むことで、ほぼ同等の栄養分を摂取することができます。

 

乾燥青汁(ドライ粉末・ニューグリン粒)

青汁だけに頼らない


青汁をいくら飲んでも、体調がどこも少しも変わらないという声を耳にします。
これは、ひとつにはその方にとって飲む量が足りないということがあり、もうひとつには、青汁だけ飲んでいればすべてが絶対大丈夫という間違った過信があります。
必要な量には個人差があるため、前者の場合はまず飲む量を増やしてみることです。
後者の場合は、青汁の効果を大きくするのも、小さくするのも、それ以外の食生活や生活養生次第であるということを知る必要があります。肉や卵などの高脂肪食やカロリーの摂り過ぎ、甘いものの食べ過ぎ、アルコール・タバコなど嗜好品のとり過ぎ、ストレスや寝不足、運動不足などの一般的な養生ができなければ、当然青汁の効果も十分発揮されません。逆に、こうした養生ができれば、青汁の効果をさらに高めることもできるわけです。
 

青汁を飲むことに注意が必要な場合


循環器系の疾患でワーファリンという薬を飲んでいる方、腎不全などで血液中のカリウムの値が高い(高カリウム血症)方、甲状腺機能低下症の方、何らかの病気や検査などで水分の摂取を制限されているかあるいは絶飲食を指示されている方などは、主治医とご相談の上、飲用の可否を決めてください。


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