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生命を育てる水、生命が育たない水


人のからだは水でできている

人間のからだのおよそ60〜70%は水、皮膚も脳も内臓もそして血液も、ほとんどが水で構成されていて、私たちはその構成を保つために毎日飲み物や食べ物から平均 2.5リットル以上の水分を摂取し、ほぼ同じ量を排出しています。(季節や個人によって違ってきますが、この水分の摂取は食事から 1リットル程度、飲み水として 1.2リットル〜1.5リットル程度が目安となります)

体温を一定に保つのも水の役割です。また、からだを構成する細胞の働きを助け、さまざまな体液の流れを調節し、消化吸収を助け、新陳代謝を活発にし、細胞を活性化させるのにも水は必要です。

水は生命の源・・・体内における水の役割

人の生命の基本とされている血液も、その成分の90%は水です。
ちなみに、その他の成分としてはナトリウム、カリウム、カルシウムなどのミネラル類やビタミン類、アミノ酸、ブドウ糖、酵素などで、これらはすべて人間の生命活動に必要不可欠なものです。
血液は全身をくまなく循環し、このようなさまざまな物質をからだ中に運んでいますが、もっとも細い毛細血管でも細胞の中までは入り込んでいけません。では、どのようにして各細胞にこうした栄養素が届けられるのでしょうか。

そこで重要な役割を果たすのが水(細胞内液と細胞外液)です。
人間のからだは約60兆個もの細胞からできていますが、その細胞のひとつひとつが「細胞内液」と呼ばれる水をたっぷりと含んでいます。
さらに、細胞と細胞の間には、「細胞外液」と呼ばれる水が存在します。いわば、全細胞が水浸し状態になっているということです。
血液によって運ばれた栄養物質は、組織と組織の間をつなぐ、間組織に含まれている水に溶かされることで初めて細胞まで届けられます。つまり、私たちのからだを作っている無数の細胞はお互いが水と水で結ばれ、連結を取り合っているということです。
この連結システムを知れば、まさしく
「水こそが生命の基本であること」がおわかりいただけるでしょう。

血液浄化作用

人間のからだが正常に機能していく上で、腎臓の果たす役割は数え切れません。なかでも、血液中の老廃物を排泄し、血液を浄化する働きは最も重要で大切な機能です。この腎臓の血液浄化作用に一役買っているのが、やはり水なのです。
腎臓は、大量に流れ込んでくる血液から、不要な老廃物を取り出すとき、ろ過された水の一部を尿として体外に排泄しますが、99.5%は再利用するために再び血液の中に吸収させます。
この量はなんと1日に150〜180リットル(ほぼドラム缶 1本分)ともなり、これは言い換えれば、人間が生きていくためには体内で 1日にそれだけ大量の水の循環作業が必要になるということをあらわしています。

このように、からだにとって水分補給が重要であることは誰もが当たり前のこととして知っているのですが、重要になってくるのは、からだにとってどんな水が良質であるかということでしょう。
そこで今回は、私たちのからだにとっての"理想の水"について考えてみることにしましょう。
 

からだに良い水、悪い水


水が人間のからだにとってどれだけ重要な働きをしているかは、多くの方が認知されていることと思われます。
では、どんな水でも同じ働きをしてくれるのでしょうか?・・・残念ながらそうとは言えません。
水がどんなにからだに良いといっても、飲む水が水本来の働きを失った"悪い水"では意味がないのです。

『第9回記事 『食品の効果を引き出すためのふたつの条件』でもご紹介いたしましたが、日常の食事(食品)や栄養補助食品(健康食品、サプリメントなど)で、からだに必要な栄養分を摂取したとしても、それをからだの隅々に運ぶための血液や細胞内外液が良いものでなければ効果はないか、もしくは著しく低いものになってしまいます。
つまり、私たちが普段飲んでいる、血液の主成分である水が、生命が育つ水であるか育たない水であるかが、健康の維持促進に大きく関与してくることになるのです。

そこでまず、からだに良い水(生命を育てる水)と悪い水(生命が育たない水)の決定的な違いとは何かを、具体的かつ簡潔にご紹介いたしましょう。

生命が育たない水とは

結論から言えば、「生命が育たない水」とは腸内の細菌叢を正常に働かせることができず、悪玉菌を育ててしまう水のことです。
水道水や井戸水の品質の危険性が取り沙汰されるようになって久しく、様々な対策も立てられていますが、それらの問題は今後ますます大きくなってくる可能性があります。
塩素やトリハロメタン、あるいは家庭用洗剤や工場排水などが検出される水に、生命を育てる力がないことは言うに及ばないどころか、そういった"悪い水"は人間の体内に病気の元を育ててしまいかねません。

同時に、現代の食生活では動物性たんぱく質の摂取過多などが腸内の悪玉菌の繁殖に輪をかけます。
悪玉菌によって腸内で腐敗した毒素(腐敗産物)は血液を汚し、アレルギーの原因や発ガン性物質を発生させたり、病気や老化を促進させるという悪循環が起こります。
この悪循環とは、生命体の内と外が常に酸化物(生命体にとって毒物的な存在)で充満し、生命活動の根本原理(酸化還元反応が円滑に作用する)が働かなくなってしまうことで、消化管内に生息している微生物や消化液が 「消化管に共存する微生物と共に食物を分解し、ホルモンや酵素を分泌して健康を維持させる」という本来の役目を果たすことができなくなり、酸化と還元のバランスが崩れて酸化反応優位になった状態をあらわします。

水の働きの中でもっとも重要なものが、生命体が持っている自然治癒力や免疫力を高める力なのですが、"悪い水"はこれらの力を発揮しないばかりか、このような人間のからだにとってマイナスの力を働かせてしまうことが最大の問題点といえるでしょう。

生命を育てる水とは

「生命を育てる水」とは、まさしく「生命の育たない水」の定義と逆で、腸内の細菌叢を正常に働かせて、善玉菌を育てる(腸内細菌のバランスを整える)ことができる水ということになります。

良い水には
生体の調節機能を整える働きがあり、これを飲むことで頭部の鬱血(うっけつ)を取り、新陳代謝を活発にします。 したがって、神経系の不眠症、便秘や下痢、糖尿病などの改善に役立つほか、低血圧や目まい、立ちくらみといった起立性調節障害、神経症、うつ病、さらには胆石や尿路結石、膀胱炎の予防や治療(水飲み療法)などにも非常に有効となるのです。
 

「おいしい水」 の八ヶ条


実は「おいしい」と感じる水が「からだに良い水」であるとは限りません。例えば夏の暑い時期、たくさん汗をかいたときなどは、冷えていさえればどんな水でもおいしく感じてしまうことが多いからです。
また、ミネラルウォーターなどを飲み比べても、よほど特徴的なものとの比較でない限り、明確に味の違いを感じることは難しいものです。

下記の八ヶ条は飲料水としての絶対条件に始まり、理想的なミネラル含有量や適正な水温等を明示しています。
見た目ではなかなかわかりづらいものですが、すべての人間にとって絶対に欠かすことのない唯一の食物の良し悪しは、DNAレベルでインプットされているに違いありません。
そこで、まずは水本来の味を感じるための条件を整え、その上で本当に「おいしい」と感じる水を探してみましょう。
「朝、昼、夕方にコップでいっぱいずつ、それぞれ食前(空腹時)に3分間かけてよく噛んでゆっくりと飲む」というリズムを習慣付けることで、水の本当のおいしさがわかるようになるそうです。
そのときに「おいしい」と感じた水こそ、貴方に必要なからだに良い水(=からだが求めている水)ということになるのでしょう。

(1)有害物質や塵埃を含んでいないこと
水道法による厳しい水質基準がありますが、実際には検出不可能な物質や複合的な汚染もあります。
また、水質の悪化によって年々増え続けている殺菌剤(塩素)にもっとも大きな問題があるといえるでしょう。

(2)ばい菌などが存在しないこと
「大腸菌群は検出されないこと」、「一般細菌は 1ml の検水で形成される集落数が100以下」というのが日本の水質基準です。

(3)ミネラルがほどよく溶けていること
一般には、水 1リットル中に総ミネラル量が 30〜200mg程度含まれているのが良いとされていますが、人は 100mgほど含まれていると「おいしい」と感じるそうです。
 

(4)酸素(O2)と炭酸ガス(CO2)がほどよく溶けていること
酸素は水1リットル中に 5mg以上、炭酸ガスは 20mg前後が「おいしい」といわれます。

(5)硬度が適量範囲にあること
あまりに極端な硬水や軟水に「おいしさ」を感じることはできません。
水 1リットル中に、換算された炭酸カルシウムの量で 10〜100mg程度が適当であるとされています。


(6)水温は10〜15度程度であること
どんな水でも 10度以下に冷やすとおいしく感じてしまうのは、舌の味蕾(みらい)という器官が麻痺することによって起こる錯覚です。 健康のためにも、その水の本当の味を知るためにも、「食前(空腹時)に 3分間かけてよく噛んでゆっくりと飲む」ことを心がけましょう。

(7)中性または中性に近いこと
人間の血液のPH値は弱アルカリ性の 7.3〜7.4で、極端にアルカリ性や酸性に偏ったものは良くありません。

(8)分子集団(クラスター)が小さいこと
水の分子集団(クラスター)とは、水の分子の間に働く電気的な力で、互いに水素結合している集団のことです。水はもともとこうした分子集団を作って存在していますが、このクラスターが 5〜6個で、小さく粒ぞろいのものがおいしいといわれます。
自然の岩清水や海洋深層水などがまさしくこの条件を満たしているのですが、上質なものは入手が困難であるため、最近では様々な科学的処理によりそれらの水の条件を復元する研究が進められています。
 

自然界の7人の名医


アメリカの学者キルシュナーは、
「自然には7人の名医がいる」と説きました。

空気、日光、食物、休息(睡眠)、運動、精神、そして水がその"名医たち"で、これらこそが生命体の持つ内部環境をバランスよく保とうとする力、すなわちホメオスタシス(HOMEOSTASIS=自然治癒力)を強力にするものたちなのです。
この名医たちの中でも、とりわけ"腕がいい"ことで注目されるのが水です。 というのは、水ほど広い薬理作用を持っているものはないからです。 自律神経失調の調整、鎮静、抗アレルギー、鎮痛、免疫賦活など、良い水を飲むことで「生体諸反応の正常化作用」の働きが得られます。
 

但し現代では、これら名医たちの力を無条件に授かることがどんどん難しくなってきているようです。
悪い空気(排気ガス、タバコ)、悪い日光(紫外線)、悪い食物(農薬、添加物、化学調味料)、悪い休息(運動不足)、悪い運動(肉体疲労)、悪い精神(ストレス)、そして悪い水(塩素、トリハロメタン、家庭用洗剤、工業排水)・・・もしかしたら私たちの身の回りにはこうした逆名医たちとの接触の方が多くなってきているかもしれません。

みなさんは現在、日常生活において「7人の名主治医たち」とじょうずにおつき合いができているでしょうか? どうやらそれらをひとつずつ見直して改善するための努力や工夫が、健康維持促進のための重要な足がかりとなってきそうです。
 

 

 

当店が選んだ究極の"理想水" 沖縄海洋深層水 アクアエイド


沖縄海洋深層水は、世界初の洋上設置型深層水取水装置である「海ヤカラ 1号」の深度 600mと1,400m(※)のふたつの水口から取水されています。この 2種類の深度から取水した深層水を、特殊技術で調合し生成したものが
鮮度液です。
※日本国内で深度 1,000m以上の深層水を取水しているのは「海ヤカラ1号」だけです。

鮮度液は、深層水の持つ豊富なミネラルバランスをそのままに保ちながら、塩分濃度は真水に近い値に調整されています。そのため、人間の細胞に極めてなじみやすい(吸収性の高い)活性度の高い水として、飲料水としてのみならず、医薬・食品・化粧品分野においても注目され、幅広く活用されています。


沖縄海洋深層水 アクアエイド 2000ml

沖縄海洋深層水 アクアエイド 500ml

沖縄海洋深層水飲料 アクアエイド 500ml (24本入)
販売価格:
5,985円 (税抜5,700円) ※会員割引、ポイントバック有

沖縄海洋深層水飲料 アクアエイド 2000ml (6本入)
販売価格:
4,788円 (税抜4,560円) ※会員割引、ポイントバック有


 みなさまの健康を応援するエメラルド・カンパニーの取扱商品をご覧になってみてください。
 すべての商品は『食は命なり』をモットーとする当店が100%の自信をもってお勧めできる厳選された自然食品です。

 

産地直送 新鮮無農薬野菜

 

有機栽培ケール原料 遠藤青汁

那須高原産有機野菜を産地から直送

 

遠藤博士の元祖青汁

 

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沖縄海洋深層水 アクアエイド

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