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知っておきたい水の新常識


現在様々な機関の研究により、これまでの常識をくつがえすような研究結果も含めて、水についていろいろなことがわかってきています。

ジュースやコーラなどの清涼飲料水については、以前から糖分や炭酸がからだに良くないと言われ続けてきましたが、それに加えてアイソトニック飲料(スポーツドリンク)やアミノ酸飲料などの栄養補給ドリンクにおいても、それらが私たちの生命の源である細胞、血液、骨などに与えるマイナスの影響について、より具体的にわかってきました。

近年、日本と同様に水道水の質が落ち始めた韓国でも、清涼飲料水の売上が伸びるのと比例して、アレルギー症状など抱える人たちが増えてきているそうです。 特に赤ちゃんや子供たちへの影響を考えた場合、これらは両国にとって楽観視できる問題ではありません。

こうした問題をいかに重く捉え、科学のを力を借りたとしても、「水道水の質を100年前の水準に戻す」というのはさすがに不可能、だとしたら現代に生きる私たちができることは、生命の源である「水」と「からだ」の関係を知り、「良い水を正しく飲む」、「子供たちに教え伝えて飲ませる」ということを実践していくことではないでしょうか。

■□■ INDEX ■□■

CATEGORY

TITLE

 基本知識

 今飲んだ水はまず最初にからだのどこに行く?

 基本知識

 今飲んだ水がからだの外に排泄されるまでの時間は?

 赤ちゃん

 「羊水」はおなかの赤ちゃんに飲ませる水

 赤ちゃん

 牛乳神話に一石 ”母乳代わりに牛乳”は特に危険!

 子供

 受験前の「ペットボトル症候群」に要注意!

 子供

 子供に飲ませたい水、飲ませたくない水

 ダイエット

 健康に良い水で健康的に減量する

 ダイエット

 話題のダイエットに伴う犠牲

 ダイエット

 「水太り」はウソ、食後に飲む良い水はダイエットにも効果大

 食品

 血液サラサラ食品の効果をあげるために

 食品

 コーヒー、紅茶、お茶をおいしく飲むなら原料の水にこだわる

 

今飲んだ水はまず最初にからだのどこに行く?


私たちが通常利用する水は、化学式としてH2Oと表され「軽水」と呼ばれますが、水素原子(H)には同位体として質量が2倍の重水素(D)が存在します。この重水素を利用して作られた水は、科学的には「重水」(D2O)と呼ばれています。

この2種類の水(軽水と重水)を利用した興味深い某医科大学の実験報告があります。
生命の体内には既に水が存在しているため、今飲んだ水と体内に存在する水を常に区別する必要があります。そこで、マウスに少量のD2Oを混合した水を飲ませ、時間経過ごとにD2Oの動きを重水素原子核の磁気共鳴法(2D−NMR)で追跡していくことにより、今飲んだ水(水分)がからだのそれぞれの器官にどの程度の時間で到達するかを計測したのです。

その結果、1分以内に到達したのは「脳組織」と「生殖器」(オスでは睾丸、メスでは卵巣と子宮、妊娠している場合は胎芽)」でした。つまり、
水は生命体として最も重要な働きをする器官に真っ先に到達するのです。ちなみに、水の運び屋である「血液」は約30秒後でした。
そして、「皮膚組織」には10分後、「心臓や肝臓などの臓器」には10〜20分後に到達(浸透)することもわかりました。
この実験結果は哺乳類全般にほぼ共通するそうで、それにより”今飲んだ水(水分)”が生命体に与える影響がこれまで以上にクローズアップされています。

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今飲んだ水がからだの外に排泄されるまでの時間は?


上記の実験では、マウスにD2Oを混合した水を一度だけ飲ませ、あとはH2Oだけを飲ませて飼育し、D2Oの動きを追跡するという方法で、「飲んだ水がからだから排泄されるまで」の時間も計測されました。 その結果、各臓器や尿からD2Oが完全に消失したのは約 1ヵ月後、つまり
一度体内に摂り込んだ水が体外に出るまでには約 1ヶ月 かかったのです。

これはすなわち、
体内の細胞組織に入り込んだ水が、新しい水と入れ替わるのに 1ヶ月を要する ということを意味し、「良い水を飲み始めて 1ヶ月後くらいから体調が良くなった」という、水飲み療法を行った多くの人たちの体験談と一致することになります。

要約すれば、
”今飲んだ水(水分)”は 1〜20分で吸収されますが、その日に排泄されるのは約 1ヶ月前に飲んだ水(水分) ということです。
このことは以下の内容にも密接に関係してきますので、ここでしっかりと覚えておいてください。

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「羊水」はおなかの赤ちゃんに飲ませる水


現在、アトピー性皮膚炎に象徴されるようなアレルギー症状を持つ赤ちゃんや子供たちの数は一向に減らず、むしろ増加傾向にありますが、これには
お母さん自身の羊水の汚れが大きく関与すると考えられています。

すでに触れましたが、女性が水もしくはジュースなどの水分を摂ると、1分間で卵巣と子宮に到達します。ということは、妊娠している場合、今飲んだ水は胎児自身にもすぐに直接的な影響を与えることになります。
言い換えれば、母体の摂取する飲み物が不適当であれば、それは
わずか 1分間で羊水を汚してしまうことになり、胎児は約 1ヶ月をその汚れた羊水の中で生きなければならなくなってしまうということになるのです。
妊娠中に不適切な飲料や食品を摂り続ければ、胎児は約 10ヶ月間汚れた羊水の中で育つわけですから、先天的に何らかのアレルギー体質を持って生まれてきても、むしろそれは必然とさえ言えるのではないでしょうか。
水分ほど早く胎児に悪い影響を与えないものの、食べ物に含まれる毒素も体内の脂肪組織に蓄積されていくので、日々体内に摂り込む飲食物には常に細心の配慮をする必要があります。

人間の赤ちゃんは他の哺乳動物と比較して成長が遅く、1年近くたっても歩くことができませんが、その間を漫然と過ごしているわけでありません。赤ちゃんの大きい頭が証明してくれるように、人間はからだの成長よりも脳細胞の形成を優先させて成長する動物だと考えられています。だからこそ脳が急激な成長を遂げる胎児〜授乳期の母体汚染は、子供の脳細胞に損傷を与えるリスクが高いのです。

妊娠中だけでなく、ブドウ糖やショ糖(砂糖)で甘く味付けられたジュースやコーラの類を妊娠前から多量に飲んでいることは、不妊、生理痛、アレルギー、母乳が出ない、母乳の栄養不足といった問題に発展することにもなります。
女性に限ったことではありませんが、常日頃から
健康に良い水を飲んでホルモンバランスを整えることを心がけたいものです。

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牛乳神話に一石 ”母乳代わりに牛乳”は特に危険!


赤ちゃんの出産後は、すぐに授乳期に入ります。しかしながら、ホルモンバランスを乱しているお母さんが急増しているため、母乳不足や母乳の栄養不足が赤ちゃんにとって切実な問題となっています。
赤ちゃんへの栄養補給は主に母乳になりますが、良い母乳を出すために出産後に体質改善を行おうとしても到底間に合いません。妊娠中はもちろん、妊娠前(成長期・思春期)の良い体質づくりが何よりも重要なのです。

しかしここで留意していただきたいのは、
母乳が出ないからといって、その代わりに高温加熱殺菌した牛乳を飲ませては絶対にいけないということです。現在流通している牛乳の多くは高温加熱殺菌されたものであり、たんぱく質の84%は死んでいるうえ、カルシウムなどのミネラル成分はコロイド化して吸収されません。つまり、牛乳はけっして母乳の代わりになるような飲み物ではないということです。

牛乳メーカーは、「日本の女性はカルシウム不足で骨粗しょう症になりやすいからカルシウムが豊富に含まれる牛乳を飲みましょう」と盛んに宣伝してきました。しかし、残念ながら牛乳を飲んでそれらが改善したという事実は一切認められていません。
そこでメーカー側が出してきたのが、最近主力となってきている「カルシウム強化牛乳」なのですが、これは明かにメーカー側が高温加熱殺菌した牛乳の欠点を認めざるを得なかったことを証明する結果になりました。

本質的に、牛乳はあくまでも牛が仔牛を育てるための乳であり、人を育てるための乳ではありません。(要注意!身近にある食材の危険性を知っておこうのページもご参照ください) 実は赤ちゃんや子供に主として牛乳を飲ませた結果、それによる深刻な弊害と認められている事例も少なからず生じているのです。具体的な症例の紹介は割愛させていただきますが、特に授乳期に母乳の代わりに牛乳を与えたケースでは、赤ちゃんの脳に悪影響を及ぼす研究結果が多く出てきています。昨今、牛乳神話(牛乳の万能飲料説)に異論を唱える医師がたいへん多くなってきているのはそのせいです。

乳の語源は「母親の血と赤ちゃんの血が重なって血血(=チチ=乳)」とされています。
母乳は母親の血液から作られます。血液の82%は水、母乳の88.5%が水、悪い水(水分)を飲めば血液が汚れ、母乳も汚れます。
良い母乳は、からだに良い水で作られた血液から作られるということを忘れないでください。

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受験前の「ペットボトル症候群」に要注意!


受験勉強している子供の机の上に、良かれと考えてペットボトル入りのジュースを親が置く・・・受験シーズンにはありがちな風景かもしれませんが、貴方が受験生をもつ親御さんであればちょっと待ってください。
ペットボトル入りですから、小さいものでも 500ml、大きいものなら 2000ml はありますが、それだけの量を一晩の勉強中に毎日飲むとしたら、それは非常に危険な行為です。

受験へのプレッシャーがもっとも強くなる 2月をピークに、低血糖症から昏睡状態に陥り、救急車で病院に運ばれる中高生が急増するといいます。この低血糖症が「ペットボトル症候群」と呼ばれているもので、ジュースやスポーツドリンクなどから糖分を摂り過ぎることで起こる一種の習慣病です。ペットボトル症候群に陥った子供たちの治療には約 1ヶ月を要するため、本番の入学試験を棒に振ってしまう子供も少なくないそうです。

今飲んだ水(水分)は「1分間で脳組織に到達する」ことを思い出してください。健康に良い水を飲ませれば
1分で人間の意欲を生む視床下部に到達します。良い水分補給は、健康に良いだけでなく、集中力や記憶力を生み、勉強の効率をも上げてくれるのです。
同時に、ジュース類に含まれる多量のショ糖(砂糖)には「骨に蓄えられたカルシウムを奪っていく性質」、「細胞を緩めてジャム状にしてしまうという性質」(要注意!身近にある食材の危険性を知っておこうのページもご参照ください)があることも忘れてはなりません。受験勉強中に摂取するにあたってどちらが良いかは一目瞭然です。

もちろんこれは受験生だけに限らず、成長期・思春期にある子供たちに共通する問題です。
忘れっぽい、集中力がない、感情を制御できない(暴力的・短気)、すぐにいらだつ、気分がふさいで沈み込む(うつ症状)、カロリー過多による肥満、高血圧症、これらの複合的な作用と考えられる学力低下と凶悪犯罪の増加、これらは大量にブドウ糖を摂取することで精神安定剤の役割を果たす体内カルシウムが強制的に消費されてしまうことで起こる症状と考えられています。

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子供に飲ませたい水、飲ませたくない水


スポーツドリンクなどの「アイソトニック飲料」は、要は輸液(点滴液)を薄めたもので、病人が固形食を摂れないときや二日酔いで体調の悪いとき、あるいは過激な運動や仕事で体力が低下したときなど、一時的な栄養補給には役立ちますが、けっして健康な人が毎日飲むものではありません。少なくとも、プロのスポーツ選手などを除けばこれらの飲料の摂取が毎日必要な健常者はいないのです。

また、最近流行の「アミノ酸飲料」にも問題点があります。
アミノ酸は人間の生命活動になくてはならないもので、日常的なアミノ酸の摂取はとても大切なことです。そこに目をつけて販売されているのがアミノ酸成分を手軽に摂れるという「アミノ酸飲料」というわけですが、そもそも人間は、食事(固形物)を口に入れて噛み(咀嚼)、分解酵素(唾液)の力を借りてアミノ酸にまで分解し、それを胃で消化してから腸管で栄養として吸収しています。

これらをすべて必要とせずにアミノ酸を摂取できると謳われているのがアミノ酸飲料で、それは一見理にかなっている健康ドリンクに思えますが、人間は生来「噛む」ことに合目的性を持っており、
固形物を噛まなければ健康なからだは作れないようになっています。固形物を噛まなければ、「噛む」という行為で得られる脳への刺激も失ってしまいます。
アミノ酸は普段の食事を正しく(よく噛んでゆっくり)摂っていれば自然と必要量が摂れるもので、「食事代わりに」「手軽に」摂るようなものであってはならないのです。

一部の有識者団体からは、清涼飲料水メーカーのマッチ・ポンプ戦略(一方で健康を害する飲料、もう一方で健康促進を謳う飲料を製造販売することを、火をつけるマッチとそれを消火するポンプに例えて)を非難する声も上がり、タバコが健康への悪影響をラベルに明示することを義務付けたられたように、コーラやジュース類のラベルにも「飲みすぎに注意」と明示すべきであると提言がなされています。

ともかく、これらの飲み物がどういった性質を持ち、どんなときに飲むことが望ましいかを知ることは消費者の義務であるかもしれません。
基本的に、糖分の多いジュース類を含め、アミノ酸飲料とアイソトニック飲料は
「飲む点滴液」であることを心得ておきましょう。

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健康に良い水で健康的に減量する


先の某医科大学の実験によると、マウスに飲ませる飲料水の状態の差(ここでは水道水と電解水15%以上を使用)によって、マウスの生存日数(寿命)が大幅に変わってくることもわかっているそうです。
実験の数値による差を人間に単純換算すると約4000日(10年)ということですが、食事を含む生活環境に大きな個人差があることを加味して半分と見ても、それは大変な差といえるでえしょう。
ちなみに、水質の良い長野県と水質の悪い大阪府の平均寿命(男性)の差は「4年」という統計データが国から発表されていますが、この実験結果から得られたデータとの近似は単なる偶然と言い切れるものなのでしょうか?

電解アルカリ水で飼育したマウスと水道水で育てられたマウスは、寿命だけでなく、からだに蓄積した脂肪量にも注目すべき点があったようです。前者は餌を良く食べ水も良く飲むのですが、解剖してみると、食べる量も飲む量も少ない傾向にあった後者のマウスよりも皮下脂肪の量が圧倒的に少なかったそうです。

この実験からも、
健康に良い水は体内の油を溶かして体内脂肪を分解代謝するということが裏付けられます。
皮下脂肪が少ないというのは、言い換えれば「老化がなだらかで若い」ことを意味するわけですから、前二者の生存日数(寿命)に大きな差が出たのは当然と言えるかも知れません。

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話題のダイエットに伴う犠牲


「にがりダイエット」しかり、主にヨーロッパから輸入されている極端に硬度の高いミネラルウォーターなどによる「硬水ダイエット」は、ダイエット効果のメリットばかりが取り上げられたことで一時期大ブームとなりましたが、これらは各々の特徴的な成分が下痢を促し、結果としてそれが体重を減少させるというダイエット方法です。

もちろん、それぞれ良質なものであればけっして「からだに悪いもの」ではないのですが、例えば超硬水のミネラルウォーターは、元来「和食と軟水」で生命を繋いできた日本人の体質にはまったく合わないものですし、にがりは体内に直接的に摂取することにはそぐわない食品です。また、にがりにはブームに便乗した類似商品(にがりの本来の成分であるマグネシウムではなく塩化ナトリウムを主成分としたものなど)が多く出回っている現状もあります。
ブームが加熱する「にがりダイエット」によるからだへの弊害を危惧した日本にがり協会は、国の規制に先んじて『にがりは本来の目的で使ってください』という声明を出しましたが、これはとても良心的な対応と受け止めていいでしょう。

健康を犠牲にして行うダイエットは、一時的に体重を大きく減らせたとしても、その副作用としてかならず体力の低下を伴います。体力が低下すれば免疫力も落ちますから、健康を維持していくこと自体が困難になり、ひいては肉体的にも精神的にもダメージを残す結果に終わることが多いのです。 体重を落とすのと引き換えに健康を損なったのではダイエットの意味がありません。

マスコミが話題を操作するダイエットに飛びついてしまう前に、もう一度よく考えてみましょう。
健康的なダイエットとは「からだの内面」の新陳代謝を活発にさせることで行うことが理想です。
「からだの内面」の80%以上を占めているのは細胞と血液、それらの成分は「水」なのです。

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「水太り」 はウソ、食後に飲む良い水はダイエットにも効果大


「水太り」という言葉があり、水を飲むと太るという思い込んでいる人(特に女性)が多いようですが、これはまったく間違った認識です。

この迷信が生まれた理由はおそらく、脂肪の多い人(太った人)が痩せた人より喉が渇きやすく、水分をがぶがぶと飲んでいる印象が強いからでしょうが、脂肪の多い人は体内に水分が少なく、そのぶん痩せた人より水分の調節がしにくいためであって、「水を飲んだから太る」ということはあり得ません。ノンカロリーの水に太る要素はまったくないのです。
(人によっては「水分を多く摂るとからだがむくむ」ということがありますが、それは腎臓の働きが弱っているときに表れる症状です)

それどころか、「良い水を飲むこと」で、間脳の食欲中枢が抑制され、味蕾(みらい)が発達するので、油濃いものから淡白で低カロリーのものへと嗜好が変化します。また、水の利尿効果によって腎臓の働きが良くなり、新陳代謝が活発になります。
ですから、
毎食後に良い水を飲む習慣をつけることは、脂肪の沈着を防ぎ、ひいては皮下脂肪の減少を促すことにつながるのです。

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血液サラサラ食品の効果をあげるために


血液をサラサラにするためには、梅干しやレモンなどクエン酸を豊富に含んだ食品、また、納豆などの大豆食品のほか、赤ワイン、青魚(イワシ、サバなど)、海藻類、たまねぎ、トマト、ブロッコリー、蕎麦、ビール、麦茶などが効果的といわれています。

サラサラ血液は、食品の有効成分をからだの隅々に届かせるために重要であるとして今日では盛んに奨励されていますが、反面、そもそもその血液を作り出す元となる「水」の重要度に目を向けることをおざなりにされている方も多いようです。
(健康食品を愛用している方の60%が日常的に品質の悪い水道水を飲んでいるというデータもあります)

もし、「食物には人一倍気を使っているのにどうも健康面で優れない」というようなお悩みがあれば、それは摂っている水の質、すなわち
血液を作るためのもっとも大切な素材に問題があるために、ホルモン分泌や新陳代謝がうまく行われていないのかもしれません。

血液には、食物の栄養分を届けるだけではなく、その帰り道に
からだの中の老廃物を運び出す働きもあり、このふたつの作用が活発に働くことで正常な「新陳代謝」が行われます。
からだに良いとされる食品を楽しんで食べることはもちろん素晴らしいことですが、普段の生活の中で摂っている「水」についてもよく見直し、食品の有効成分をからだ中にくまなく届け、からだ中の老廃物をより多く運び出すための血液作りを目指しましょう。

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コーヒー、紅茶、お茶をおいしく飲むなら原料の水にこだわる


コーヒー、紅茶、緑茶やウーロン茶などはお湯(水)で抽出して飲むので、水の占める割合は全体の99%以上になります。つまり、これらの
もっとも重要な原料は水なのです。
 

どんなに高価なコーヒー豆や茶葉に固執しても、利用する水が水道水そのままでは、けっしておいしいコーヒーやお茶を楽しむことはできません。
最近では原料水を厳選したお店や商品がたいへん増えていますが、兎角ストレスの多い現代、「こだわりのティータイム」を満喫したい人が多くなってきているのかもしれません。

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当店が選んだ究極の"理想水" 沖縄海洋深層水 アクアエイド


沖縄海洋深層水は、世界初の洋上設置型深層水取水装置である「海ヤカラ 1号」の深度 600mと1,400m(※)のふたつの水口から取水されています。この 2種類の深度から取水した深層水を、特殊技術で調合し生成したものが
鮮度液です。
※日本国内で深度 1,000m以上の深層水を取水しているのは「海ヤカラ1号」だけです。

鮮度液は、深層水の持つ豊富なミネラルバランスをそのままに保ちながら、塩分濃度は真水に近い値に調整されています。そのため、人間の細胞に極めてなじみやすい(吸収性の高い)活性度の高い水として、飲料水としてのみならず、医薬・食品・化粧品分野においても注目され、幅広く活用されています。


沖縄海洋深層水 アクアエイド 2000ml

沖縄海洋深層水 アクアエイド 500ml

沖縄海洋深層水飲料 アクアエイド 500ml (24本入)
販売価格:
5,985円 (税抜5,700円) ※会員割引、ポイントバック有

沖縄海洋深層水飲料 アクアエイド 2000ml (6本入)
販売価格:
4,788円 (税抜4,560円) ※会員割引、ポイントバック有


 みなさまの健康を応援するエメラルド・カンパニーの取扱商品をご覧になってみてください。
 すべての商品は『食は命なり』をモットーとする当店が100%の自信をもってお勧めできる厳選された自然食品です。

 

産地直送 新鮮無農薬野菜

 

有機栽培ケール原料 遠藤青汁

那須高原産有機野菜を産地から直送

 

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産地直送 天然仕込み味噌

 

沖縄海洋深層水 アクアエイド

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ミネラルウォーターを超えた健康飲料水

 


 


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