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寝かせ方 仕込み味噌が届きましたら、樽の外蓋を開けて中身をご確認ください。 味噌は、まだほとんど熟成していない、白っぽい状態であることがおわかりいただけることでしょう。
まずは同梱されている保存用ポリ袋を取り出してください。
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中蓋の上に1kg〜2kgの重石を置いてからポリシート(味噌を包んでいる袋)を輪ゴムで縛ります。この時には出来るだけ空気を抜くようにします。
※ある程度熟成が進んでからの保存時は、重石を取り除いても結構です。
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外蓋を閉め、ゴミやホコリなどが入らない様にポリ袋で樽の上に覆いをして下さい。 (重石の大きさによっては外蓋が閉まらないこともありますが、その場合は外蓋を載せた上から、ポリ袋を輪ゴムや紐などで留めておくようにしてください) これで準備は完了、後はじっくりと寝かせるだけです。
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置き場所 直射日光に当たる場所や湿気の多い場所は避け、暖かく(温度が低すぎない)風通しの良い場所に置きます。 冷蔵庫で寝かせることや、重石の代用として鉄や鉛などの金属を使用することは避けてください。
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寝かせる期間 基本的に寝かせる期間はお好みで結構ですが、味噌は涼しい期間だけだとなかなか色もつかず発酵が進みません。夏を経験することでかなり発酵が進んで味わいが深まりますので、秋口以降が食べ頃となります。 味噌の熟成が盛んになってくる時期(6月〜7月頃)には、味噌の表面、もしくは樽の底の方にたまり水(液状の味噌)がたまってきますので、この時期に「手入れ」(味噌を上下にかき混ぜる)をしてください。(たまり水は捨てずに良く混ぜ合わせてください)
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食べ頃 この様に仕込んだ味噌は、秋(9月下旬頃)からおいしい手造り天然味噌として召し上がれます。
この時期には、たいてい上表面部分の味噌は固く、色も中心より黒っぽくなっています。 また、たまり水(液状の味噌)がたまっている場合がありますので、色ややわらかさが均一になるように全体を良くかき混ぜましょう。これで完成です!(たまり水は捨てずに良く混ぜ合わせてください) |
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カビが生えてきたら 味噌の表面にカビが生えてくる場合がありますが、有害なものではありません。 気になる場合は表面からうすく取り除いてください。
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保存方法 召し上がる時は味噌を小出しにし、その後、表面を平らにならしてポリシートを密着させ、中蓋をのせて空気を遮断して保存して下さい。また、ある程度熟成が進んだ後は重石は不要です。
※仕込みの方法(保存場所や保存期間など)についてご不明な点などがありましたらお気軽にお問い合わせください。 |