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野菜の保存方法


せっかく買った野菜が干からびてしまったり冷蔵庫に入れたままべちゃっとなってしまったことはありませんか?
それではお料理をする意欲も半減です・・・大切な食材の鮮度をしっかり保つために、正しい保存を心がけましょう。
 

冷蔵庫に入れて保存


野菜の保存に乾燥は大敵。冷蔵庫の野菜室はメーカーによって多少の差はあるものの、温度3〜5℃、湿度90〜95%に保たれているので野菜が長持ちします。ラップやポリ袋などに入れて保存しましょう。
 

ルッコラ

●濡れたペーパータオル+ポリ袋に入れて保存するもの

小松菜、春菊、にらなど、乾燥しやすい葉物の野菜はペーパータオルで包み、霧吹きなどで水を全体に拭きかけてからポリ袋に入れて口を閉じます。葉を締めつけないようふんわりと包むのがポイントです。
これで5〜7日は鮮度を保つことができます。但しそれ以上おくと腐敗の原因になるので早めに食べきるようにしましょう。


●ラップ又はポリ袋に入れて保存するもの

ブロッコリー、しょうが、れんこん、しいたけなど、冷蔵庫に入れて保存する野菜で、特に乾燥しやすい葉物以外の一般的な野菜はこの方法でOKです。なるべく空気を入れないようラップできっちりと包むか、ポリ袋に入れてきっちりと閉じます。水分の蒸発を抑え、適度な湿度を保つので、1週間くらいはフレッシュな状態を維持できます。


大根

●葉と分けて保存するもの

大根、セロリ、かぶなどの葉つき野菜は、葉をつけたままだと葉が水分を吸収し、肝心な茎や根などがパサパサになってしまうので、切り分けて別々に包んで保存しましょう。

冷暗所に置いて保存


温度が低すぎると早く品質が低下してしまう野菜は、風通しが良く、直射日光が当たらない場所で保存します。
温度でいえば冷蔵庫の野菜室(3〜5℃)以下にならないところで。冬場、1ヶ月くらいは鮮度を保ちます。
 

じゃがいも

●風通しの良い場所に置いて保存

水分が蒸発しにくいじゃがいも、たまねぎ、にんにくなどは、カゴやザル、ネットにそのまま入れて涼しい場所に置きます。
但し一度切ったものは切り口から水分が抜けるのでラップに包んで冷蔵庫の中へ。


ニンジン

●新聞紙で包んで保存

にんじん、きぬさや、さつまいもなど、低温保存に弱く、水分や香りが抜けやすい野菜は、新聞紙で包んで涼しい場所に置きます。さといもや山芋などの芋類もこの方法で。
包丁で切った場合はラップで包んでから新聞紙で包むか、一度切ったら早めに使うほうがベターです。


白菜

●立てかけておくもの

白菜、ねぎ、ごぼうなどは、畑に植えられていた状態と同様に立てかけておくのが理想です。
そうしておくと、野菜から出るエチレン(野菜の成長や老化などをす植物ホルモン)の発生を抑えることができるので、鮮度が断然持続します。


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